監獄島の巫女姫 第4話

第四話婚姻〜壊れちゃう〜

ヘルマスター


 ひとりしき泣いた後、アリシア姫は決心を固めたのかアッガスと向き合った。
 「わかりました、それでは司祭様はどこですか」
 「司祭、そんなものはこの島にはいないぜ」
 「司祭様がいない、それでは結婚することができません」
 エクセレント王国では男女が正式に結婚するには司祭のまえで、お互いの結婚を誓わな
ければならなかったのである。だからアリシア姫はてっきりまずは司祭の前で結婚の誓い
をするものだと思った。
 「司祭なんか必要無いぜ、結婚なんざ姫様のマ*コに俺のデカマラを突っ込めばそれで
いいんだよ。」
 「は、マ*コて、それにデカマラとはいったい」
 アリシア姫はこれまで海神の巫女となるために育てられたので男女の性器の俗称はもち
ろん、男女の性行為に対する知識などはまったくなかった。
 「ほう、さすがは巫女になるために育てられた姫様だ、まったくの箱入り娘なわけだ。
いいぜ俺が教えてやるよ、まずはデカマラていうのは俺のもっているようなでっかいち*
ぼのことをいうんだぜ」
 「ひぃ、何なのですかそれは」
 アリシア姫が驚くのは無理も無かった。初めて男性器を見たうえそれが尋常な大きさで
はなかったからである。長さはアリシア姫の二の腕ぐらいの長さがあり、太さは姫の腕の
三倍はあった。特にエラのところは姫の太もものところとたいして変わらないぐらいだっ
た。さらに竿の部分には所々親指ぐらいの大きさの真珠が埋められていた。
 「どうだい、姫様よこいつに突っ込まれたら、大抵の女はみなひいひいいって泣き喜ん
だんだぜ。さあ次はマ*コの番だ」
 「いや来ないでください」
 アリシア姫は逃げ出そうとしたが半歩と歩かないうちにアッガスに捕まってしまった。
 「マ*コてのはよ、こいつにことだぜ」
 ビリビリビリとアッガスはアリシア姫のネグリジェの裾を一気に引き裂いた。そこから
姫の生足とシルクのショーツが丸見えになった。
 「ひゅー、なんてきれいな足なんだ。やっぱ高貴な生まれの女は違うぜ」
 「お頭、速いとこオマ*ンのほうのご開帳もお願いしますよ」
 「もうやめて見ないでください」
 アリシア姫は暴れるがアッガスのほうはまるで気にせず、姫のショーツに手をかけた。
 「ほーらこれがマ*コですぜ、姫様」
 「いやーやめて」
 アッガスはアリシア姫のショーツを一気に破りさると、さらに小さな女の子が用をたす
ような足を大きく開いた状態にして、盗賊たちに姫のオマ*コがよく見える状態にした。
 「やめてください、そんな汚いところ見ないでください」
 アリシア姫にとってそこはおしっこを出したり、一月に一度血を流したりする汚いとこ
ろであったが、盗賊たちにとってはそれは神像に匹敵するぐらいまぶしいものだった。
 「おい、見ろよなんてきれいなマ*コなんだビラビラがまったくはみ出してねえぞ」
 「ああ、毛も薄いし、商売女とはまったく違うぜ」
 盗賊たちが口々に話すのをアリシア姫は目を伏せて黙って聞いているしかなかった。や
がてアッガスは部下の一人に目配せすると、部下は香油のビンを持ってきて姫のマ*コと
アッガスのペニスに塗りたくった。
 「いや、やめて気持ち悪い」
 「ひゃひゃひゃ、しっかり塗っとかないと後で痛いのは姫様なんですぜ」
 部下は必要以上にアリシア姫のマ*コをなぶりながら香油を塗りつけた。やがてアッガ
スのペニスにも塗りつけると、アッガスはペニスをアリシア姫のまだ穢れのないオマ*コ
に狙いを定めた。
 「さあて姫様よ、覚悟はいいですかい、いよいよ結婚の誓いをするときが来ましたぜ」
 「な、何をすると言うのですか……」
  「まだわかんねえのか、姫様のその穴の中に俺のデカマラを突っ込むんだよ」 
 「そんなの無理にいぎぃ、ぐぎゃあ……」
アッガスは無理やりアリシア姫ののなかに自分の肉の凶器を押し込んだ。まだ入り口付近
にねじ込んだだけであったがアリシア姫には気を失うほどの激痛だった。
 「いや、や、めて、く、だ、さい。……またが、さけちゃう……」
 「へ、裂けちまうのはこれからですぜ、姫様」
ブチ、ゴキ、メキメキメキ、ギュルギュルギュル、ゴツ。
「アッギャーーーーーーーーー」
 アッガスは自分の力と姫の体重を利用してアリシア姫を一気に貫いた。アリシア姫は処
女喪失とさらに膣裂傷の痛みによって泡をふいて気絶した。しかしアッガスが再び動き出
したためにその痛みによって無理やり覚まさせらえたり、気絶させられたりした。さらに
股間からは防衛本能からか分泌し出した粘液が交じった鮮血が流れ出した。
 「さすが『クルセダの月真珠』と呼ばれたアリシア姫様だ、ただ狭いだけじゃなくてオ
レのを締めつけてきやがる、姫さんよあんたのマ*コは名器になるぜ」
 「あが、あぐ、あが、あう、あぐ………」
ずりゅ、ずりゅ、ぐちゅ、ぐちゃ、ごつ、ずりゅ、ぐちゅ、ずりゅ・………
 だがアリシア姫にはアッガスの言葉に反応する余裕はなかった。アッガスがペニスを出
し入れするたびにアリシア姫は声を上げ股間から鮮血を流した。やがてアッガスの腰の動
きが早くなり、いよいよアリシア姫にとどめをさそうとした。
 「オラ、姫様よ、いよいよだすぜ、3年分溜めたぶんしっかりうけとりな」
 「あぐーー」
どく、どく、どく、どく、どく、どぴゅ、
一番深い子宮口に向かって射精した。発射された精液はたちまちアリシア姫に子宮を満た
し、逆流しようとするが、アッガスのペニスに阻まれ、アリシア姫の子宮は一時妊娠した
かのように膨れ上がった。
ようやく射精し終わりペニスを抜いたとたん鮮血によってピンク色に染まった精液があふ
れでてきた。
 「ふ、あぁ・……」
シャーーーー 
ペニスが抜けたとたん気が抜けたのかアリシア姫は尿道から小水をもらしそのまま気絶し
てしまった。
 「へへ、このお姫さんションベンもらしやがった」
 「お頭、オレたちにもやらせてくださいよ」
 「そうですよ独り占めはいけませんよ」
 アッガスの部下達は口々に言った。だが、
 「だめだ、オレは、この姫さんはおれの女房にする、おまえ達は手を出すんじゃねぇ」
 「そんな殺生な、少しぐらいは……」
 「だめだったらだめだ、おまえ達はほかの巫女さんたちを自分の嫁にしな」
 「わかりやしたお頭、けどそれじゃこのお姫様との約束をやぶることになりますよ」
 「は、オレが保証したのは命の安全だ、他のことはしらねえな」
 「へいわかりやした。命だけは保証するんですねわかりやした、気をつけてやります」
 「それと、あのターニャという小娘も別にしておけ、あの女にはただ犯すだけじゃ気が
すまねぇ」
そういうとアッガスは顔に醜く刻み込まれた傷に手を置いた。
 「へいわかってますよ、あの女の親父にはオレたちもひどいめにあってやすからね、一
発や二発やつただけじゃ気が済みませんや」
 「ふふふ、このオレたちが見た以上の地獄を見せてやるぜ」
 このような恐ろしい会話がかわされているとも知らず、アリシア姫は処女喪失の衝撃に
よって深い眠りに落ちていった。

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