『うひょう〜、随分たくさん出しやがったな、オイ』
『ふぅ〜、へへへ…久しぶりだったからな。しかし気持ちよかったぜぇ〜っ。お姫様っつぅだけでも普段の何倍も興奮するのによ。この締め付け具合といい、中のザラつき具合といい、さすがに処女…つうか、極上のマ○コだな』
ハァハァと未だに荒い息をしているスキンヘッドが興奮冷めやらぬ面持ちで言った。今しがた注ぎ込んだ自分のスペルマが溢れ出している割れ目のあたりを、スペルマを股間に塗り広げるようにして撫で回している。
『おう、そうだ。今度はオマエの番だな。さすがに、いきなりそんなモン後ろに入れたら、壊れちまうからな。少しほぐしといてやる』
スキンヘッドは自分のスペルマとメルバの処女血に汚れた指を、メルバの肛門に挿し入れて、放射状の皺が集まる肉穴をグリグリと弄びはじめた。
『ひ!?ひぃぃっ、何?そ、そこは…そんなところ…やめ…て…』
狭い穴に異物を突っ込まれたショックでメルバの表情に意志が戻った。だが、それはまたしても恐怖と恥辱に脅かされた悲痛な顔だった。
『へへ、今度はよ、相棒が姫様のお尻の穴にチ×ポ入れて子種を流し込みたいんだってよ。抵抗しようとしないでリラックスしてたほうがいいぜ。ヘタしたら切れちまってとんでもない事になるからな』
『ひぁ、アッ、そんなっダメぇッ、無理ですっ。私…死んで…死んでしまう』
何という事か。排泄のためだけに存在すると思っていた不浄な部分を、あの凶悪な肉棒で刺し貫くというのである。メルバには正気の沙汰とは思えなかった。自分が人間としての道に悖る存在に落とされる恐怖に戦慄した。第一、自分の肉体が無事に済むとは思えない。
『なぁに、そんなに心配すんなって。ウ×コだって通る穴だ。楽に構えていれば怖くねぇよ。あんた、便秘するほうか?お通じが良くなって感謝されるかもしんねーぜ。くくっ』
頃合いは良しと思ったか、アヌスに突っ込んでいた指を引き抜くスキンヘッド。
『あぅッ、ふぁっ』
引き抜かれた瞬間、電気が走るような感触を覚えて思わずメルバは上擦った声を上げた。
『へへへ、何だ、感じるか?こりゃ、結構ケツの方の才能があるかもな』
ゲタゲタ笑いながらメルバを罵りったスキンヘッドが、いいぜ、とモヒカンに声をかけた。
『よぉ〜し、では頂くとするかな…口と前に続いて、尻の穴の処女をよ』
既に足腰が立たない為、床を這いずって逃げようとするメルバの尻を捕まえると、モヒカンはそのまま上から背中にのしかかり、メルバの太股を大きく開かせて自分の腰を尻に押し付けた。まるでカエルの交尾のような体勢だ。
『そぉら、ウ×コひり出す穴にチ×チンを入れてやるぞ。壊れるのがイヤなら大人しく受け入れろよっ』
『いやっ、や、やめてっ、許して、許してくださいっ、無理ですっ!』
真っ赤に充血して膨れ上がった亀頭がピタリと照準を合わせるように、淡くくすんだ色の菊座にあてがわれた。モヒカンは迷う事無く腰を押し出し、灼熱したシャフトを、狭い穴にズブズブと埋め込んでいった。
『ぎゃあぁぁ〜っッ!』
牢内の闇を引き裂くような絶叫があがる。狭い入り口を無理矢理押し広げられる痛みと強烈な圧迫感がメルバの意識を蹂躪した。
『ふぁぁ、ふぁっ、うぁぁぁぁっ』
『うおおっ、キツイ、キツイぜこりゃ。そぉらそら、あと半分だ。頑張れ姫様っ、なんちゃってな、ぐへへ』
モヒカンからは前を向いているメルバの表情は見えない。クワッと見開かれたメルバの目は充血し、口は大きく開け放たれて舌を突き出し、ハ〜ッ、ハ〜ッと大きな息を吐き出していた。ややあって肉棒のほとんどの部分がアヌスの中に飲み込まれると、モヒカンはメルバの痛みにも構わず、ズンズンとペニスを突き動かしてピストンを開始した。
『ぎひぃっ、あぅっ、ああぅ、やめ…動かさな…いで…あぐっ』
『わがまま言うんじゃねぇ、もうすぐドバっと出るからよ。我慢しろっ』
勝手な事をほざいて自分の快楽だけに没頭するモヒカン。王女の尻の穴など、一体如何ほどの人間が目にする事だろう。今、その秘められた最大の恥部を自分のチ×ポが刺し貫いて埋め尽くしているのだ。高貴なお姫様の、人間としての誇りの全てを蹂躪しているのだ。こんな、身体の芯から震えるような快楽が他の何処にあるだろうか。モヒカンは、この可憐な王女と、最も不浄な部分を通して繋がっているという状況に酔いしれていた。
そして、
『うぉぉっ、いくぞっ、出すぞっ…!ケツの穴にぶち撒けるぞっ。俺のスペルマでお姫様に浣腸してやるぅ〜っ』
『あぎっ、うそっ、そんなっ、ひィっ、あひぃぃぃぃぃぃぃ…ッ!』
ビチャッ、ビチャッ、ブチュッ、ビチュチュ〜、ブチュッ なおピストンを続ける肉傘の先端の鈴口から、灼熱のマグマが断続的に吹き出してきた。狭い直腸にあふれたスペルマは、肛門とそこを出入りする肉茎の間に入り込み、ビチュビチュと弾ける卑猥な音を立て続ける。快楽の頂点に達したモヒカンはメルバの背中の上で恍惚とした表情でだらしなく口を開け、涎を垂れ流していた。メルバは、ドクドクと腸内に流し込まれるスペルマの熱さと共に、王女として、人間としての尊厳も、身体の芯まで汚し尽くされた事を実感していた。堕ちるところまで堕とされたという感覚だった。
『ふへ〜、よかったぜ。こんなに酔ったのは初めてだぜ。なるほど、王女様は穴ぼこも一流の血筋だぁ〜な、こりゃ。ぐへへ〜』
射精の余韻に浸っていたモヒカンが肉棒をアヌスからズボッと引き抜きながら言う。そのペニスの勢いにつられて、括約筋が締まりきらない肛門から、ピュッとザーメンが吹き出した。
『おいおい、寝てる場合じゃないぜぇ、まだまだ歓迎し足りねぇんだぜ、こっちは。まだあと三発づつくらいは発射させてもらわねぇとな。体中、俺達のザーメンの匂いを染み付けてやるよ』
『そして明日はまた大変だぜぇ。他の仲間達の歓迎が待っているからな。あと十人だ…。侍女どもを交えても、一晩や二晩で終るかなぁ〜?げへへっ』
メルバはその言葉を聞いていない。いや、耳に届いてはいるが、理解しようとする気力が無かった。混沌とした意識の中で、野卑で下劣な男達の性欲のはけ口に堕としめられた自分を、受け入れる事も否定する事もできずに逡巡していた。
(父様、母様…メルバはこのような男達の子種を植え付けられ続けて生きる定めなのでしょうか…?ラファエル…貴方が私を先に抱いてくださっていたら…私の魂も少しは救われていたでしょうか…?助けて…誰か…答えて欲しい…)
『さぁ〜、今度は二人で前後からサンドイッチにしてやるか。まだまだ夜は長いぜ、お姫様。くくく…』
その夜メルバは二人に、合わせてヴァギナに3回、アヌスに2回、口に2回、精液を注ぎ込まれた後、解放された。そして翌日には二人の侍女ともども、部隊の兵士全員から終日、体中が精液まみれになるまで輪姦された。その後もスードリィ領内への到着までの4日間、昼といわず夜といわず、男達から代わる代わる慰み者にされ続け、スードリィ軍に引き渡された時には、表情からかつての凛とした雰囲気と聡明そうな輝きが消え、敵国の兵士達に対しても、牡に媚びるような視線しか向けられないようになっていた。
(どんな事がお望みなのですか…。言う通りに…何でもします…しますから…乱暴にしないで…リーナにもシェリーにも…優しくしてください…)