・幼い女陰をあらわに組み敷かれ・・・・
『あっ、きゃぁっ!な、何を!?』
スキンヘッドがいきなり背後からメルバの胸に手を回し、乳房を掴みしだいた。まだ幾分固さの残る形の良い双丘が、薄布越しに弄ばれ様々に形を変える。
『うひょう〜っ、こりゃいい感じだぜ。柔らかくって、それでいて張りもあってよ。さすがお姫様はオッパイも一級品だな。これじゃアソコの具合もさぞかし…だろうな、ヘッヘ』
『い、痛いっ、無礼な事を…、やめ…止めなさい…っ、あぁっ』
生まれてから今まで、男の手になど触れられた事のなかった部分である。荒くれ者のゴツイ手でいきなり乱暴な愛撫をされては堪らない。痛みと嫌悪感を感じるだけだ。そもそも、今のメルバは下着姿同然の格好である。素の手脚を完全にさらし、身体のラインまでハッキリと分るような姿を男の目で直視されているというだけでも、王族としての情操教育を受けてきたメルバには耐え難い屈辱だった。そのうえ今は欲情丸出しの男の手に触れられ、抱きつかれているのだ。すでにメルバは冷静さを保っていられないほど混乱していた。今、目の前にある貞操の危機に怯え、それから逃れる事しか考えられなくなっていた。
『連中があれだけヤリ狂っていたってのに、俺達このままじゃ眠れねぇんだよぅ〜。で、仲間が寝静まったスキに此処へ来たわけだ。どーせ見張りしてたって何も来やしないんだからよ。俺達もあんたみたいな極上の女の腹ン中にドバドバッと子種をブチ撒けてスッキリしてから眠りてぇんだ。分るだろ?』
ハッハッ、と犬のような荒い息を吐いているモヒカンが、悪臭を放つ口をメルバの頬に押し付けながらおぞましい言葉を吐き、メルバは戦慄した。ときおり舌を出してはベロベロと頬やうなじを舐めまくるため、メルバの顔はたちまち唾液でベタベタに汚されていく。メルバは身をよじって堪えた。
『ところが俺たちゃ、上の方からは、あんたの貞操には決して手を付けずに王国までひったてろと厳命されてる。スードリィの国王は色狂いの変態って評判だからな。敵国の王族の処女を捕虜にしちゃぁ、手篭にして悦んでいるって話だ』
ついには湯帷子の下に手を差し入れて乳房を直に揉み始めたスキンヘッドが、メルバの耳元に囁くように言った。
『あ、あぁ…っ』
モヒカンはモヒカンでメルバの正面で両脚の間に割って入り、太股を撫で回す手を次第にメルバの股間に近づけてきている。
『そんなわけだからよ、まずはアンタがマジに初モノかどうか確認させてもらうぜ。おりゃッ!』
モヒカンは突然メルバの細い脚を掴むと、大きく左右に割り開いた。
『きゃぁぁッ!』
とっさに開かれた股間を手で覆い隠そうとするメルバだったが、背後のスキンヘッドに両肩を押さえつけられると、不様に脚を広げられたまま、勢い良く押し倒されてしまった。
『へへ…お、おい、押えててくれよ』
『ああ。早くしろよ。こっちゃぁ、もうたまんねぇよ』
メルバの脚を大きく開かせ、身体を「く」の字に折り畳むように前へ押し倒すと、モヒカンはスキンヘッドに脚を持たせてその姿勢のまま固定させ、自分はメルバの股の間に顔を近づけていった。
『ど〜れ、お姫様のオ○ンコを見せてもらうとするか。ふへへ…』
『うぅぅっ、そんなッ…許して…』
見られてしまう。こんな屈辱的な格好で。今まで殿方に見せる事など考える事もできなかった恥ずかしい部分を。涙声で哀願しながらも何とか防ごうとするメルバだったが、自分の身体の上で押え付けられている脚が邪魔をして手が自由に動かせない。モヒカンは難なく、薄布の腰巻きを引き裂いてメルバの恥部を露出させてしまった。
『あぁっ、いやっ、見ないで…お願いです、うぅ、ぅ…』
『うぉっ、こりゃぁ…』
何に驚いたのか。モヒカンが慌てて傍らのカンテラを掴むと、メルバの股間を照らし出した。
『この姫さん、ツルツルだぜっ。毛が生えてねぇ。まるでガキんちょみてぇだ』
まるで一種、感動したような弾んだ声でモヒカンが言った。
『え〜!?うそだろ?剃ってるんじゃねーのか?』
『いや〜、そーいう感じには見えねぇぜ。ピタッと閉じちまってて可愛らしいマ○コだしな。―え?お姫さんよ』
『うぅ…な、何を…』
メルバには彼らの驚きの意味が分からない。実際、メルバのそこは割れ目に沿ってごく薄いうぶ毛が申し訳程度に並んでいるだけで、ほとんど毛が無いのと同じだった。固い蕾のように閉じ合わさった肉の割れ目は、花弁もはみ出す事もなく綺麗に仕舞い込まれ、18才という年齢のわりにはひどく幼い印象を与える性器だった。形の崩れなど微塵も感じられない。色素の沈着もなく、微かに粘膜をのぞかせる割れ目付近だけが淡いピンクで、他は白桃を思わせるようにツルンとした印象だった。
『どれどれ、ご開帳だな。しかしこんな小さなマ○コじゃ、処女じゃなくてもチ×ポをブチ込んだらキツて大変そうだな、おい』
モヒカンは、右手の人差し指と中指をV字に開くようにして秘唇を押し開き、中を覗き込んだ。
『あぁぁっ、やめてぇッ!やめてください、お願い!』
『うるせぇっ、大人しくしてろ!』
ガクガクと震えて悲痛な声を上げるメルバを、脚を押えて上から覗き込んでいるスキンヘッドが怒鳴りつけた。恐怖で声を失うメルバだったが、今度は歯がガチガチと音を立てんばかりに震えた。
『綺麗だなぁ…へへ…こんな綺麗で上品なオ○ンコ、今まで見た事ねぇぜ。高貴なお方はやっぱ下の作りも凡俗とは違うのかな。へッヘッ』
中は複雑な肉の器官である事には普通の女と変りない。彼らにとってみれば、普段なら女の性器などは、性欲のままに自分のペニスを突き立てて射精する為の穴ぼこでしかないのだが、この時ばかりは少し違った。内部も鮮やかなピンク色、入り組んでいながらもグロテスクさなどは微塵も感じられないほど綺麗に整った花弁、完全に包皮に覆われた小さめの肉芽。メルバの性器は彼ら野人をして、じっと鑑賞していても飽きないと思わせる程の造形美を誇っていた。
『こりゃ、どうやらアンタやっぱり処女だな。そうだろう?』
奥の奥まで覗かんとばかりにしばらくジロジロとメルバの肉裂の奥を見つめていたモヒカンが言った。メルバに答えられようはずもないが、長く美しい睫を濡らしてしとどに流れる涙が、それを肯定しているかのようにモヒカン達には思われた。
『チッ、処女じゃ…マ○コをブチ抜くわけにはいかねぇな。2〜3日のうちにスードリィ領内へ着いてから調べられたら俺達がヤった事がすぐバレちまうからな。それじゃまずい。懸賞金ももらえねーし、俺達の身も危なくなる』
スキンヘッドがことさら惜しそうに言った。
『まぁいいさ…。要は処女膜を破んなければいいんだろ…へっへっへっ。さぁお姫さんよ、待たせたがアンタの歓迎パーティのはじまりだ。徹底的に男の味を染み付けてやるぜっ』
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