クレール光の伝説ミッドランド編


第10話


その時、隣の部屋からエルの悲鳴が聞こえてきた。
「へっ!結構楽しんでやがるな・・・もったいないことをしたぜ・・・」
 目の前に最高の宝を手に入れておきながら、この男の欲望はとどまるところを知らない
のだろうか。
 しかし、この男の興奮も既に限界へと達しようとしていた。
「へへへ・・・シャーリーヌ姫様の処女をいただくことにするぜ」
「!!!おおおお・・・な、なんて・・・恐ろしいことを・・・」
 シャーリーヌは男の言葉に絶望の恐怖を感じとった。
 言うが早いか男が姫に襲いかかった。
姫は必死になって脚を閉じて抵抗しようとするが、強力の男の力に、あっけなく大股開き
に開かれてしまう。
「ひい!いやあああああああ!」
「すげえ!まだまっさらのおま○こだぜ!」
「まだ餓鬼みてえに一本筋だぜ!自分でいじったこともねえらしい!なんせお姫様だぜ!」
 シャーリーヌ姫の秘所はまだ本当に花びらも開いていない、一本の割れ目だった。その
まわりの陰毛も申し訳程度に生えているだけだ。
これから受ける受難の恐ろしささえ知らぬかのように。
「へへへ・・・姫様こいつも握ってみな」
突然、男がシャーリーヌに何か棒のようなものを握らせる。
「あ、熱い・・・なにこれ・・・あっ!」
思わず掴んだ姫は、やがてその正体に気づき、手を離す。
すると今度は、男が姫の身体にまたがって、
目の前に獣欲に膨れ上がったペニスを見せつける。その先からは、既に透明な先走り液が
亀頭の部分まで溢れてらてらと光っている。
「ひいつ!恐い!」
 雄の臭いそのままの生臭いそれは、何人もの女の淫水に爛れ黒光りを帯びている。
「さあ、行くぜ!今こいつをぶち込んで、一番濃い奴を流し込んで、はらませてやるんだ!

 男がいきなり自分のモノをその割れ目に押しつけるとそのまま一気にシャーリーヌ姫の
清らかな密壺に押し入った。
「ひぎいっつ!ぎいいいい!」
「い、痛い!痛い!痛い〜!」
 シャーリーヌ姫の断末魔の叫び声がむなしく響きわたる。
「へへへ・・・どうだ姫様おいらのチンポはよお!オレが姫様に子種をたっぷり仕込んで
やるから、必ずはらむんだぞ!」
 愛撫の一つさえなく、ペニスを挿入されたのである。シャーリーヌはまるで内臓を熱い
棍棒で突き回されているような痛みに、やがて悲鳴を上げることすらできなくなってくる。
「へへへ・・・なんてきつい密壺だ。それにこの柔らかい身体はどうだ・・・・。白くて
ぽちゃぽちゃしてやがる。こんな抱きごごちのいいおんなははじめてだぜ!お姫様っての
はこんなに柔らかくて気持ちのいいものなんだ!」
 男は激しく打ち込んだかと思うと。今度は姫の肉付きのいいからだを充分に味わうため
に全身を手を舌を這わせる。体毛だらけの汗ばんだ、埃と垢だらけのごつい身体を、姫の
柔肌に擦り付けては悲鳴を上げさせる。
「おおおお!こいつはいい!こいつはいいぞ!」
「あひいっ!ひいいっ!」
股間の激しい痛み、自分でもはっきりとわかる激しい出血。まるで体中が裂けてしまう
かと思うほど内臓をかき回されたかと思うと。
今度は、全身の表面を撫で回され、ざらついた舌で舐め回される。そして、獣の体臭を持
った雄の身体で、その体毛で、全身をこね回される。
 純潔を陵辱され、破瓜の痛みと、清らかな肉体の隅々まで汚される恥辱に、姫は、姫と
しての誇りや、清らかでありたいと願う自分の心までが破壊されている絶望を味わってい
た。
「へっへへへ・・・まってな!いますぐだからよ!ほらよ!さ、さああ!ででるぜ!」
 中で出される!その言葉を聞いてシャーリーヌは狂ったようにぶ。
 この上このような獣欲の中で懐妊などという最悪の結末を迎えようとしている。
姫は必死になって、最後の抵抗を試みる。
 その細腕で男をはねのけようとしいたのだが。
「ひい!いやあ!出さないでえ!中はいやああ!」
 シャーリーヌ姫の抵抗もむなしく。男はやがて絶頂を迎える。
「お、で出るぞ出るぞ!うおおおお!おおお!」「ひぎっ!やああああ!ああああ!」
 男が激しく腰を突き上げたかと思うと姫の中に激しく噴射する。シャーリーヌ姫の中で
何かがはじけた。それは絶望とあきらめなのか。

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[お姫様倶楽部] の【クレール光の伝説ミッドランド偏第一章】