モンゴルの姫はとにかく優しかった。初めての相手だったし、
きっと帰ったらまた彼女に会いたくなるだろう。

中国姫は度肝を抜かれたけれど、あれはあれで愉しかったし。

朝鮮の双子姫はもうすこし大きくなったら、今度はきちんと……。

ペルシャの皇女はあの恥ずかしがりと言うか、意地っ張りが逆に可愛かった気がする。

ロシア姫は……なぜだか記憶が曖昧だ。

みんな、個性的で、また会いたいと思う。


なんてことをぽつりと話すと、ドイツ姫がことさら優しい笑顔になって、言った。

【ドイツ姫】
「なら、私でも気持ちよくなっていただいて、ハーン様の思い出に残るように……っ」

むにゅ、ずるっ、むにゅむにゅっ!
乳房の動きを激しくしはじめるドイツ姫。
こぼれた我慢汁が潤滑の役目を果たし、性臭ただよう中、
なんともいやらしい長めに、ますます肉棒が堅くなる。

【チンギス=ハーン】
「ああっ、ちょっと、そんなにっ、つよく、したらぁ……」
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