ぼんやりと考えを巡らせて居る間に、タレ目姫に下履きをすっかり剥がされてしまいました。

【チンギス=ハーン】
「ちょっと、きみたち」

吃驚するやら気恥ずかしいやらで何が何だか解らない。
脱がせた下履きを丁寧にたたむタレ目姫。

つり目姫が、まだ立ち上がっていない僕のムスコにじかに触れる。
ひやっとした感触。

【チンギス=ハーン】
「何を、ってまさか」

【つり目姫】
「へいかはこういうのはおきらいでしょうか……はむっ……」

【チンギス=ハーン】
「――っあ……! んんっ……」

亀頭をかぽっと口でくわえ込まれ、ざらつく舌が敏感になった部分を這いずり回る。年若い者にはとうてい出来ない巧みな舌使い。

【つり目姫】
「はちゅ、むう、むふう、んんっ……ずずっ、ちゅ、はぷぷっ」

丹念に亀頭全体を舌で愛撫されると、いままで感じたことのないような甘い痺れが下半身全体を駆け抜ける。
やばい……上手い……。

【タレ目姫】
「ねえさまわたしも……はふっ、ちゅ、ぺろ……」

つり目姫に続いて、タレ目姫も参戦してきた。
つり目姫が亀頭中心、タレ目姫が竿の部分を丹念になめてくる。

決して激しくはないのに、とどまることをしらないじわりとした快感の波状攻撃に、
もう頭がどうにかなりそうだ。
NEXT