ダーナ氷の女王 2話 3

 赤く腫れ上がった花弁は、ダーナの受けた陵辱の惨たらしさを物語っている。
「へへへ・・・少しは具合が良くなったのか・・・」
「ひっ!ひぐうう・・・・・・」
「へへへ・・・おいらのだってそうバカにしたもんじゃね縁だぜ」

ぐいっ・・・。ちゅぽ・・・・。

「あ、あいかわらずきついマ○コだぜ・・・。兄貴達の汁がなきゃ・・・また出血モンだな」
「ひぎっ!」
既に処女を失っているとはいえ。暴力で惨たらしく引き裂かれた花弁は、男のものを受け入れるどころか、恐怖にしぼみ上がって締め付ける。そんなことにはお構いなく、ノーズは25Cmを越える大きくて太いチ○ポをぐいぐいと押し込んでいく。
 再び膣内が引き裂かれ出血する。と、同時に膣内へと流し込まれた精液が逆流して、出血とともに外へとあふれ出してくる。
「へへへ・・・さあ、姫様!またたっぷりと
こづいてやるからな・・・・そりゃ!」
「!!!」
 ノーズはスペルマの力を借りて激しく腰を打ち込みだした。
「おおお・・・まだまだ!こいつはなんてきつくて狭いオマ○コなんだ!おおお!」
「ひぎっ!ぎひいい・・・・!」

ぐちょぐちょぐちゅ・・・・。

 ノーズの巨大なペニスが、ダーナの膣内を暴れ回る・・・。その行為の醸し出す、卑わいな音が、さらにはダーナの膣からあふれ出す血と乾きかけたスペルマのすえた臭いが辺り一面を支配する。狭く天井の低い船室だ。
 むせかえらんばかりの淫靡な香りが漂ってくる。
「あああ・・・・ああああ・・・お母さま・・・お母さま・・・・」
 その香りにダーナは絶望の思いに母の名を繰り返し繰り返し呼ぶのみ・・・。
 が、この淫靡な香りはまた獣欲に盛る男の本能を借りたてていく。
前へ メニューへ 次へ