淫らの森の美女(第4話)


『高坂さんを一人で行かせてあげて』
春菜は男達にすがるように言った。
『アイツは一番血の気が多いんだ。まあ、諦めな!』
『そんな・・・』
兄貴の非情な言葉に春菜は力無くその場に座り込んでしまった。
そんな春菜を見つめる、兄貴の目はぎらぎらと妖しい光を放っている。この男の目には春
菜しか写っていないようだった。25歳という女としては盛りの年代。しかもついこの間
までプリマとして活躍していた見事なプロポーションは、春菜に独特の色気を醸し出して
いた。妙に痩せすぎてはいない、柔らかな曲線が、濃紺の地味なレオタードの上からでも
よく解る。うずくまった時に見えたうなじからの美しいラインが、ほのかに漂う体臭が、
この50男の下半身を熱くさせていく。

『さあトイレだ、さっさとすましちまいな!』
トイレへの道すがら、耕太は美春のお尻から太腿へレオタード越しに触ったり、いきなり
小振りな乳房を揉んだりして悲鳴を上げさせた。
美春はやっと耕太から解放されると思いほっとしてトイレの個室へと駆け込んだ。そして
なかからロックしようとする。
『・・・おっと!そいつはならねえ!窓から逃げ出されでもしたら大変だ』
突然、個室のドアは開かれた。美春は再び恐怖に震え上がった。
『そんな!に逃げませんてば・・・』
『それがいやなら、ドアを開けたままですることになるぜ』
『・・・・・』
美春は耕太のあまりの言葉に言葉を失った。トイレをのぞかれるなど。美春には耐えきれ
ないモノだった。なにより、美春は今レオタードを着ているのだ。用を足すためには脱が
なければならない。こんな獣たちの前で肌をさらすなんて。美春の思いを知ってか、耕太
はにやにやとイヤらしい笑いを浮かべている。
『わ、解りました・・・だからドアを閉めてトイレからでてってください』
『・・・よし、その代わり、ドアにはつっかえ棒をさせてもらうぜ』
耕太は、木ぎれを間に挟むとドアを閉めた。それは、個室のドアを半開きにして、中から
かぎをかけさせないためのモノであった。
『これでようし!ほらさっさとしちまいな』そういうと耕太は外にでていく。トイレのド
アが大きな音を出して閉じられた。
『・・・・』
美春は、耕太の足音が遠ざかるのを聞いて、あわててレオタードを脱ぎだした。もう限界
だったのだ。ピンク色のレオタードを脱ぐ、抜けるような白い艶やかな肌が現れた。緊張
感からか紅潮しピンク色をしている。小振りな乳房は耕太にレオタード越しに手荒く揉ま
れた痕が赤く残っている。次に美春はタイツを膝まで下げ。バレエ用のサポーターを引き
下ろした。カットしてあるとはいえまだ薄い恥毛が覗いた。慌てて腰を下ろす。しょおお
おおおお・・・。安堵感からか激しくおしっこが流れ出てきた。
そのときばたんと大きな音を立てて個室のドアが開かれた。
『へへへ・・・バレリーナのストリップは最高だったぜ。そうかそうか、レオタードって
のは裸にならなきゃトイレも入れないのか。どうりで騒いだ訳だ。おまけに放尿ショー付
きとはな!』
耕太だった。あたかも外へでたかのような音を立てて、実はトイレの中に忍んでいたのだ。
そして、ドアの隙間から美春の脱衣シーンを覗いていたのだ。
『い、いやああ!閉めて!見ないで!見ないでえ!』
美春は慌てて足を閉じ、うずくまって胸を隠す。早くおしっこをすませてせめてサポータ
ーだけでもと考えたのだ。だがこういうときにかぎって、おしっこは止まってはくれない。
 そうこうしているウチに、興奮した耕太がズボンを脱ぎだした。そして、ぎんぎんに脹
れあがったち●ぽをしごきながら美春の鼻先に押し付けていく。
『きゃっ!いやああああ!いやっ!そんなのしまってえ!』
『ど、どうだい!おいらのはデカイだろ!え!』
『そ、そんなの!そんなの知らない!いやだ!やめてえ!』
鼻先に押し付けられた強大な珍棒に美春は震え上がった。あそんでいるように見えて美春
はまだ処女であった。初めて見る太く醜く勃起した男のペニスに我を忘れて悲鳴を上げる。
美春には悪夢としか思えなかった。将来への希望と夢に憧れ、この学園に入った。多少他
の子達とは違ったが、夢は人一倍大きかった。
その自分が、トイレで、しかも獣のような脱獄囚の男に・・・。それは悪夢以外の何物で
もなかった。
しかし、それが悲しい現実であることを美春は思い知らされるのである。
『おほほ・・・まだおしっこがでているぜ!』耕太は嬉しそうに言うと、そんなことには
お構いなく、必死に恐怖に身をよじる美春の足を拡げて、秘所地をのぞき込む。案の定美
春の秘毛はまだ若草のようにうっすらと生えているだけだ。
『へへへ・・かわいいマ●コだな。こいつはまだきつきつだろうな』
耕太は好きなことを言いながら、美春を便座の上に転がした。足が上に上がって、身体は
便器に押し込まれるようなポーズだ。そんな無理な体勢で身動きできない美春にのしかか
っていった。
『おおっ!こいつはきついぜ!へへへ・・おしっこのおかげでなんとか・・・・そりゃっ!
』
耕太は美春を便座の上で足を持ち上げると、そのまま、どす黒く脹れあがったペニスをぶ
ち込んでいった。
『ひいっ!痛い!ダメだめえええ!』
『へへへ!お前!処女か!?そうか処女か!そいつはいいや!そうかこんな上等のバレリ
ーナのお嬢様の処女膜をいただいてるわけだ!』
自分のち●ぽを締め付けるきつい秘穴。そして処女の象徴である処女膜を引き裂いた出血
のぬくもりを下半身に感じて、耕太は更に興奮し、自分のペニスを膨らませて、美春の純
潔を引き裂き突き回した。
『ひぎいっ!ひいいい!・・・・』
まるでうめくような叫び声をあげた美春は。凶暴に犯しまくる耕太の肉棒に、内臓中を突
き回され、こね回される。そのあまりにも激しい暴力に声をあげるどころか、息も絶え絶
えになってくる。
『最初に窓から覗いたときにお前が一番気に入ってたんだ。お前のレオタードの股間を見
つめてチンポをしごいていたんだぜ』
耕太は勝手な言い分を言いながらぐいぐいと腰を振った。
ぱんぱんと耕太の睾丸が美春のお尻に当たって音を立てる。
耕太の力は強く、美春は便座の上に押し付けられ、体中が悲鳴を上げてきた。
だが、
『おおおだめだ!でちまう!ちくしょう!』長い間の女日照りが、耕太の興奮を以上にま
で高めていた。なにより相手はレオタード姿の気高いお嬢様、しかもバレリーナである。
それも、全裸でおしっこの最中を覗いていたのだ。耕太の限界がすぐに来たとしても、無
理からぬ事であった。
だが、美春にはさらなる地獄が待っていた。『だめだ!でちまう!だすぞ!バレリーナの
マ●コの中においらの汁をたっぷりとぶち込んでやる』
あまりの暴力に気を失いかけていた美春。『中出しされる』事を知ってなんとか避けよう
とする。
しかし、耕太の力で便座の坪に身体半分はまった格好の美春は声をあげることすらできな
かった。
『おおおお!でるぞ!おおつ!うおおおおお』どばっ!どばどばどば・・・・・。
『こ、高坂さん・・・』
美春の悲鳴が食堂にまで届いたのは、全てが終わってからだ。やがてぐったりとなった半
裸の美春を担いで、耕太が食堂までやってきた。
『高坂さん・・・・!』
春菜はそこに最悪の結果を知った。美春はレオタードもタイツも脱がされ、身動き一つし
ていない、ぐったりとして耕太に担ぎ上げられていた。それ以上にに驚いたのは耕太が下
半身丸裸だったからだ。
一瞬見ただけで解った。いまだ衰えず大きく脹れあがった耕太のモノは美春の純潔を破っ
た証に真っ赤な鮮血にまみれていた。
『へへへ・・・兄貴おいらこいつをもらうぜ
一晩中ヤリまくってやるぜ』
耕太はそういうと、二階の宿舎へと階段を駆け上がっていった。
『高坂さん!高坂さんを!はなしてもうやめてえ!』
必死に叫んで後を追おうとする春菜を兄貴が遮った。
『諦めろっていってんだろうが!それよりまだ他の生徒の心配もしなきゃいけねえんじゃ
ねえのか・・・』
兄貴の言葉に春菜が振り返った。確かに3人いたはずの男たちが一人少ないのだ。禄助と
呼ばれる男がいつの間にか姿を消していた。
『もう一人の・・・』
春菜がそこまで言いかかったとき、レッスン場から生徒達の悲鳴が上がった。
兄貴の目が更に妖しく光った。


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